かわら版(2015/11)

なごや販売かわら版バナー1511月.jpg

常務よりお知らせ

今回のかわら版は縮小版でお届けします。

まずはブリヂストンに関する最新の記事をご紹介。

ブリヂストン、米国タイヤ販売大手を1000億円で買収

 

ブリヂストン<5108>は、米国大手自動車用品小売りチェーンのペップボーイズ社(ペンシルベニア州)を買収する。
買収総額は約1002億円で、米国子会社を通じて、TOB等により2016年初に手続きを完了する。


ペップボーイズ社は1921年創業、米国の自動車アフターマーケット大手で、米国35州とプエルトリコに800店舗以上を展開している。
米国でのタイヤ販売と自動車整備・補修の小売店網を拡大する。

 

 

 

ブリザック体感試乗会

去る10月7日、名古屋市港区 邦和スケートリンクにて
「ブリザック体感試乗会」を開催致しました。
今年も多くの販売店様にお集まりいただき、誠にありがとうございました。


「BLIZZAK VRX」はブリヂストン史上最高性能のスタッドレスタイヤであり、唯一のプレミアム・スタッドレスです。
今回の試乗会とセミナーが皆様のセールストークのお役に立ちましたら幸いです。

IMG_6832.JPG IMG_6789.JPG
 IMG_6811.JPG  IMG_6916.JPG

 

グループ会社よりお知らせ

助っ人君ヘッダー1.jpg

悪質な介護事業者に騙されるな!

1511中部産業1.jpg

先月でお話した「限度額ビジネス」の続きになります。

引き続き、サービス付高齢者住宅に住む父の話となります。
先月は訪問介護の回数でしたが、今回は内容で医療点数の問題が発生しました。
1回の訪問医療で5000点が計上されました。
区役所に聞くと、そんな高い点数になることはないと言われました。
そこで介護事業者に追求しました。
事務長へ詳細を求めたところ、危機を察知して理事長に相談しています。

その背景には、

「厚生労働省が決めた4月の診療報酬改定が思わぬ波紋を広げている。
医師が高齢者施設で多くの患者を一度に診察し、高い訪問診療料をとる事例が頻発したため、同じ建物への訪問診療料を大幅に減らした。
その余波で訪問診療から撤退する医師が相次ぎ、施設事業者が窮地に陥っている。
混乱する現場を訪ねた。」
(引用先 http://www.asyura2.com/09/iryo03/msg/896.html

これは医師が複数を診察した場合の月額管理料が53,000円⇒15,000円になった記事です。

このように複数診療ではお金が取れないので、単独診療として診療点数を引き上げています。
父に聞くと複数診療していることは確認しています。悪質と思いませんか。

また、この介護施設は隣に病院を持っています。
そもそも歩ける人は、隣に病院へ行けば良いと教えるのがアタリマエです。
利用者へ料金(点数)の説明をせず、高額な料金へ誘導しています。

結局、11月からの別のサービス付高齢者住宅へ移ることになりました。

「あなたの車を福祉車両にします」http://www.cskpro.jp/

助っ人君画像.jpg

助っ人君フッタ1.jpg

▲このページのトップに戻る