かわら版(2016/01)

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

 

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
皆様には輝かしい新年をお迎えのことと心よりお喜び申し上げます。
本年も昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

 

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2016年営業カレンダーのお知らせ

2016年の営業所の定休日をお知らせいたします。

下記の通り、お休みをいただきますので、何卒宜しくお願い致します。

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グループ会社よりお知らせ

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明けましておめでとうございます。

後付け車いすリフト「助っ人くん」を取り扱い始めて1年近く経過します。
介護事情も少しですが理解できるようになりました。
本年もしっかり介護事業に取り組みたいと思います。
引き続きご愛顧いただけるようお願い申し上げます。


昨年12月12日にNHKスペシャル#介護危機が放送されました。
2025年の介護問題が取り上げられ、今後の日本の介護はどうなるかが討論されました。


2025年問題には「介護費用が21兆円膨れ上がる」「介護従事者が38万人不足する」などが含まれています。

そこで国は大きく舵を取ろうとしています。
昨年は「自己負担の引き上げ」「介護報酬引き下げ」などがあり、多くの介護難民(自宅・介護施設でも介護できない)が話題となりました。
また施設側は報酬引き下げにより廃業、倒産するところが増えました。
介護保険制度を維持するには大変であることがわかりました。

介護保険制度が始まった頃は3.6兆円の費用でした。
現時点では10兆円、2025年には21兆円と予想されています。

この背景には「一人暮らしの高齢者が増える」「家族での介護が難しい」などのため介護サービスの量が増えたため、国の想定以上となったとみられています。
そのため保険料、税金の引き上げが必要となっています。

このままでは「貧困ビジネスが増える」「格差が拡大する」などの問題が発生します。
どのように解決するかが山積しています。


一方で38万人の介護従事者の不足(2025年)が指摘されています。
現時点でも、多くの人が待っている特別養護老人ホームでは、人手が足りないためベッドが空いているところさえあります。

原因としては「賃金が安い」「重労働」などが挙げられます。
賃金は全産業平均が33万に対して、介護職員22万で10万以上の開きがあり、さらに重労働となると、介護事業への就職は避けられてしまいます。


しかしヘルパーなど有資格者は380万人います。
そのうち30万人が介護従事者です。
何とか有資格者の利用を考えたいものです。
そこで、ある有識者は「よいサービスには賃金を上げる」という市場原理を入れることを提案されていました。
しかし逆に格差を生むことが心配です。
なかなか一筋縄でいかないのが現状です。


安倍政権では「介護離職ゼロ」を政策として取り上げています。
さまざまな知恵を使い2025年問題を解決できればと思っています。
本年は介護業界にとって明るい年であることを期待しています。


*引用「NHKスペシャル#介護危機」


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本年は車いすリフト「助っ人くん」のホームページのリニューアルを予定しています。

パワーアップして登場します。ご期待下さい。
「あなたの車を福祉車両にします」http://www.cskpro.jp/

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