かわら版(2016/03)

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常務からのお知らせ

ブリヂストン「Tire Manufacturer of the Year」を受賞

ブリヂストンは、優れたタイヤメーカーに対して贈られる「Tire Manufacturer of the Year」を受賞した、と発表しました。

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今回同社が受賞した「Tire Manufacturer of the Year」は、英国の業界誌「Tire Technology International」が主催する「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence 2016」で、研究開発体制の強化および持続可能なモノづくりに関する活動が評価されたものです。

具体的な受賞理由として、東京都小平市の開発・生産拠点の再構築、天然ゴム供給源の多様化に向けたグアユール由来の天然ゴムを使用したタイヤ製造、タイの技術センターの機能拡充、北米ウィルソン工場の廃棄物の埋立量ゼロへの取組みが挙げられています。

授賞式は、ドイツのハノーバーで2月16日から18日まで開催された「Tire Technology EXPO」において2月17日に行われました。
授賞式にはBridgestone EMEA社のEduardo Minardi氏が出席して、トロフィーを授与されました。

「Tire Technology EXPO」は、2001年から毎年欧州で開催されているタイヤ産業における世界有数の技術発表展示会で、世界各国のタイヤメーカーをはじめ、素材メーカーや研究機関などが成果を発表する場所になっています。

「Tire Technology International Awards for Innovation and Excellence」は、国際的なタイヤの専門家やエンジニア、研究者などが選考委員を務め、5つの分野で表彰するもの。今回、ブリヂストンが受賞したのは、「ベストタイヤメーカー」に相当する賞です。

 

グループ会社よりお知らせ

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後付け車いすリフト「助っ人くん」は「利用者の目線」の製品です。

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2015年介護保険制度改正で
「介護度が低い人は、地域や自宅で介護しながら生活して下さいよ」
という内容でした。

中でも特別養護老人ホームへの入居が原則として「要介護3以上」に限定されることが大きな影響を与えます。

特別養護老人ホームに入居できないとなると有料老人ホームへの入居となりますが、費用が高くて標準な家庭では厳しいのが現状です。


そうなると、介護サービスを利用しながら自宅介護となり、国の財政から、この傾向が続くと考えられます。

自宅介護となると、車いすを利用される方には外出時は移動手段が必要となります。

介護タクシーなどの利用も考えらえますが、自由に使用できる車輌がほしいものです。


中部産業では、わざわざ「福祉車輌」を購入するのでなく、お持ちの愛車に「車いすリフト」を取り付けることで移動できる手段をご提供しています。

大袈裟に「福祉車輌を購入する」ことを考えるのでなく、もっと気軽に、身近に移動を可能にするのが「助っ人くん」です。


本年度は、「助っ人くん」が、必要な人に知られていないため、レンタルも始める予定です。

そこで少し使用いただいてご検討できます。
家族いっしょに今まで通り移動できることは楽しいものです。

「助っ人くん」の命名も
「家族といっしょに出かけよう!楽々ファミリーリフト」
の意味が込められています。

今後の弊社活動をご期待下さい。

 

「あなたの車を福祉車両にします」http://www.cskpro.jp/

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